トップ > 白髪染め > 白髪染めの染まる仕組み

白髪染めの染まる仕組み

髪に塗ってしばらく置くだけで、白髪を目立たなくしてくれる便利な白髪染め
当たり前のように使用している白髪染めですが、一体なぜ髪の毛が染まるのかご存知ですか?

白髪染めの中でも最もポピュラーなヘアカラーは、1剤と2剤を混ぜて使うタイプのものが多いようです。
1剤と2剤を混ぜた混合液を髪の毛の塗布することによって白髪を染めて行きます。

1剤には、「酸化染料」と「アルカリ剤」という2つの成分が含まれています。
アルカリ剤とは、髪の内部に色素を浸透させる役割を担う成分です。

髪の毛の表面は、キューティクルと呼ばれるうろこ状のもので覆われています。

このキューティクルは髪の毛のバリアのようなものなので、そのままでは色素は浸透しにくい状態です。
このキューティクルを開かせて、染めるための準備を整えるのがアルカリ剤なのです。

白髪染め

前の記事 | 次の記事

関連記事
カテゴリー
更新履歴
忙しい方の白髪染め
2011年5月29日
初めての白髪染め
2011年3月21日
白髪染めのパッチテスト
2011年3月 7日
白髪染めの染まる仕組み
2011年3月 5日
白髪染めの安全性
2011年3月 3日